Column

マキタのきほん vol.5 ~ 毎日の入浴 ~

暑い、寒いなどの気温の変化や季節に関わらず、もう何年も一日のおわりには必ず湯船に浸かるようにしています。

 

昔、入浴という習慣は日本人にしかないもの、と聞いたことがありますが、近年では外国人の方でも日本のお風呂や温泉が大好きな方がたくさんいらっしゃることをメディアで知りました。それもまた、最初は「湯に浸かる」ことへの興味からのスタートなのかもしれませんが、体が湯に浸かることで、身体への良い効果とデトックス的な役割、そして何より「気持ちがいいこと」。これに尽きるのではないかと思います。私の場合は「マキタのきほん」の一番はじめでも触れましたが、冷えを元々持っていること、そして疲れからくる胃腸の不調があること。何とかして自分の体の弱い部分を良くしたい。これが入浴を必ずすることの主な理由になります。今の季節もエアコンの効いた室内に一日いる身としては体の冷えもそうですが、内臓の疲れがお湯に浸かることでほぐれるのが実感としてはものすごくあるのです。入浴も毎日のことなので日によってはエッセンシャルオイルを数滴垂らしたり重曹を入れたり、市販の入浴剤やバスソルトを入れたりと、家族も毎日の習慣を楽しめるように工夫をしていますが、湯に浸かることでのもう一つのメリットは、一日の穢れやつきものを落とす、という重要な役割もあるのです。続きはまたの号にて。